ウインドリバー コンシューマ機器開発プラットフォーム

 

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プロダクトノート

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技術的な詳細を記載

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製品概要

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特長と利点を記載

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ウインドリバーのデジタルコンシューマ機器開発プラットフォームは、デバイス開発用の二大オペレーティング・システムであるVxWorksとLinuxをサポートするスマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO)ソリューションを、OS別のプラットフォームとして開発者に提供しています。どちらのプラットフォームも、Eclipseベースの優れたデバイスソフトウェア開発スィートであるWind River Workbenchと強固に統合されています。また、ウインドリバーのデバイスソフトウェア分野における25年の経験、ハードウェアおよびソフトウェア・パートナーとの幅広いネットワーク、世界トップクラスのサポート組織と専門のプロフェッショナルサービス・チームによって支援されています。

コンシューマ機器開発プラットフォームの両バージョンは、メモリ制約のある機器に理想的な、ファストブート、スモールフットプリントのランタイム環境を企業に提供します。このプラットフォームは、コンシューマ機器用に最適化されており、業界特有の統合ランタイム・テクノロジを備えています。そのため企業は、エンジニアリング資源の付加価値を差別することに集中させながら、製品の市場投入までの時間を短縮することが可能です。コンシューマ機器開発プラットフォームは、デジタル・ビデオ、モバイル機器・携帯端末、デジタルイメージング、ブロードバンド・アクセス機器を対象にしています。このプラットフォームは、マルチプロセッサをサポートし、OSを柔軟に選択できるため、開発者は単一の包括的な開発スィートに統一し、異なるプロジェクト間のマイグレーションを容易に実現できます。



特長 採用事例 サービス サポート パートナー 関連団体

主要な特長と機能特長

  • Linux ランタイム: コンシューマ機器開発プラットフォームLinux版は、Linux2.6.14カーネルをベースに、高度なネットワーキングおよびセキュリティ要件に対応する統合パッチやパッケージを備えています。また、CELF仕様に対応しており、短いブートアップ時間やスモールフットプリントなどの性能や機能を併せ持っています。このプラットフォームは、“プリスティーンソース”ディストリビューションで提供され、どのパッケージやパッチが適用されているかを最も適確にみることができます。また、このプラットフォームのディストリビューションでは、必要に応じてLinuxカーネルを構築しインストールするための、独特の直感的なビルドシステムを提供しています。コンシューマ機器開発プラットフォームLinux版は、業界特有のハードウェアで充分なテストと評価を行った上で出荷されます。さらにWind River Advanced Networking Technologies (以下、Wind River ANT)Linux版をアドオンとして利用すれば、ネットワーキング機能をさらに向上させることができます。
  • VxWorks ランタイム:コンシューマ機器開発プラットフォームVxWorks版が依拠するのは、世界中で多数のネットワーク機器に採用、評価され、厳格かつ決定性を備えた定評あるリアルタイムOSです。このプラットフォームの統合ランタイム・テクノロジによって、プロセスのサポート、高度なメモリプロテクション、コンフィギュレーション可能なエラーマネジメントのほか、強化されたPOSIX準拠、TIPC対応などの機能を提供しています。コンシューマ機器開発プラットフォームは、Wind River Advanced Networking Technologiesを統合しており、IPv4/IPv6、Wi-Fi、セキュリティ・プロトコル、デバイスマネジメントの最新規格をサポートします。また、パフォーマンス、セキュリティ、ワイヤレス、モビリティなどの機能に対する最近の要求事項にも対応します。
  • Wind River Workbench:Eclipseフレームワークをベースとした統合開発スィートであるWorkbenchは、ハードウェアの立ち上げからプラットフォームやアプリケーション開発に至る開発サイクル全体をサポートする高度な機能を提供しています。そのため、企業全体で一つの共通開発スィートによる標準化が可能になります。拡張可能でスケーラブルなWorkbenchなら、開発者はプロジェクトの特殊な要求事項に応えることができ、何百ものサードパーティ製プラグインをシームレスに統合できます。
  • 多彩なパートナー・テクノロジ: 包括的な統合テクノロジを確保するため、ウインドリバーは、DSO業界で最大規模のパートナー・エコシステムを確立しており、主要なハードウェアやソフトウェア・プロバイダと協力して、高度なファイルシステム、グラフィックス、Java、マルチメディア・プロトコル、リファレンス設計、ボードサポートパッケージなどのテクノロジに対応しています。


 

セミナー&イベント

「Embedded Processor Symposium & Multicore Expo Tokyo 2008」に出展いたします
2008年11月6日(木)~11月7日(金) 東京

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